ご予約・お問い合わせ【完全予約制】

※電話受付時間:月~水・金・土 10:00~19:00

tarumi-kuma

“目の下のたるみ”と”目の下のクマ”

“目の下のたるみ”と”目の下のクマ”の違いについて
詳しく説明いたします。

update

“目の下のたるみ”と”目の下のクマ”の違いについて

目の下のたるみとは?

典型的なのは、当ホームページ、目の下のクマ・たるみ治療に掲載された症例写真です。症例はこちら

この症例は遺伝的に下眼瞼脂肪が多い患者さんです。このようなケースでは加齢に伴う下眼瞼支持(靱帯)組織の緩みが生じると、上部からの眼球の荷重により下眼瞼脂肪が前方突出するようになります。
症例によっては眼窩脂肪支持組織がこの脂肪塊の圧迫に突如耐えられなくなり、まるで破綻を来したかの如く、数日のうちに目の下のたるみ症状が出現することもあります。 一般的に下眼窩脂肪は男性の方が女性よりも多く、前方突出量も大きいので、たるみの程度が強くなります。しかし、男性の眼窩脂肪支持組織は比較的丈夫なので、目の下のたるみは30代後半から発症することが多いようです。
女性の場合、下眼窩脂肪量は比較的少量ですが、男性よりも眼窩脂肪支持組織はもろいので、男性のケースよりも若く(20代後半)から目の下のたるみが出現する場合も少なくありません。

目の下のたるみ症状は、あくまで下眼窩脂肪の前方突出が主体となります。一般の方々は下眼瞼皮膚自体がたるんでいると誤解することが多いようですが、実際には皮膚のたるみはほとんどなく、前方突出した脂肪が皮膚をたるんでいるように見せているに過ぎません。 したがってその治療は、皮膚切開をして皮膚のたるみを取るのではなく、前方突出した下眼瞼脂肪を適切に除去することがふさわしいのです。

目の下のたるみ施術の詳細はこちら

目の下のクマとは?

典型的なのは、当ホームページ、目の下のクマ・たるみ治療に掲載された症例写真です。症例はこちら

目の下のたるみは下眼瞼皮膚の下垂が顕著に出現した状態であるのに対し、 目の下のクマは、 この症例写真の如く、下眼瞼皮膚色素が何らかの原因で強調された状態を言います。その原因については目の下のクマについての項目ですでに述べましたが、ここで再度列記します。

  • 1下眼瞼構造の不具合により下眼瞼皮膚下垂
  • 2下眼瞼脂肪の前方突出
  • 3下眼瞼皮膚自体の色素

この症例は遺伝的に下眼瞼脂肪が多い患者さんです。このようなケースでは加齢に伴う下眼瞼支持(靱帯)組織の緩みが生じると、上部からの眼球の荷重により下眼瞼脂肪が前方突出するようになります。
症例によっては眼窩脂肪支持組織がこの脂肪塊の圧迫に突如耐えられなくなり、まるで破綻を来したかの如く、数日のうちに目の下のたるみ症状が出現することもあります。 一般的に下眼窩脂肪は男性の方が女性よりも多く、前方突出量も大きいので、たるみの程度が強くなります。しかし、男性の眼窩脂肪支持組織は比較的丈夫なので、目の下のたるみは30代後半から発症することが多いようです。
女性の場合、下眼窩脂肪量は比較的少量ですが、男性よりも眼窩脂肪支持組織はもろいので、男性のケースよりも若く(20代後半)から目の下のたるみが出現する場合も少なくありません。
目の下のたるみ症状は、あくまで下眼窩脂肪の前方突出が主体となります。一般の方々は下眼瞼皮膚自体がたるんでいると誤解することが多いようですが、実際には皮膚のたるみはほとんどなく、前方突出した脂肪が皮膚をたるんでいるように見せているに過ぎません。 したがってその治療は、皮膚切開をして皮膚のたるみを取るのではなく、前方突出した下眼瞼脂肪を適切に除去することがふさわしいのです。

目の下のクマの詳細はこちら

クリニック診療時間

10:00~19:00(最終受付時間18:00)

休診日

日曜日・木曜日(※月曜日)
※月曜日が休診の時もございます。

所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1-16-1 東貨ビル1階
最寄駅からのアクセス

山手線 有楽町 中央口 徒歩10分

銀座線 京橋 1番出口 徒歩3分

有楽町線 銀座一丁目 11番出口 徒歩3分

都営浅草線 宝町 A3出口 徒歩2分