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鼻尖形成

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鼻尖形成はこんな方へおすすめ

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BEFORE & AFTER

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特徴

鼻尖形成の対象は、いわゆる”団子っ鼻”と呼ばれる鼻先が大きいケースです。東洋人の中にはこのように鼻先が大きい場合がありますが、この状態を解剖学的に見ると鼻翼軟骨が横に広がり、その上を厚い皮下組織と皮膚が覆っています。
治療は鼻腔粘膜から進入し、鼻翼軟骨を左右対称に露出します。次に横に広がった左右の鼻翼軟骨にそれぞれ糸をかけ、その幅を縮小します。さらに鼻翼軟骨上部の皮下組織(主に脂肪組織)を適切に除去し、鼻先の容量を軽減します。進入口の鼻腔粘膜を縫合して手術を終了します。

概要

鼻は顔の中心に存在し美しい顔の土台となります。美しい顔には右図の如く基準となるバランスやプロポーションが存在します。すなわち、鼻の大きさや形もこの基準を満たしていることが美しい顔の条件となります。鼻尖部は鼻先を表す医学専門用語ですが、この鼻尖部が大きすぎたり、その幅が広すぎるとやはり美しい顔のバランスを損ないます。そこで、鼻先(鼻尖部)を手術治療により美しい顔のバランスに合わせる治療を鼻尖形成術と呼びます。

施術の流れ

初めて来院される患者様の場合

問診票記入後にカルテ作成を行います。

治療を受けるにあたって

■注意事項
はじめに術前カウンセリングにお越し頂き、治療適応の有無を判断します。
その際鼻尖形成術により、鼻先がどの程度縮小されるのか具体的に説明致します。
患者様の健康状態をお聞きし、回復を遷延させる高血圧・糖尿病などの生活習慣病、貧血を含めた出血傾向、感染症の有無を確認します。
また喫煙習慣のある方は、治療前後でしばらく禁煙して頂くことを説明致します。
上記診察の結果、患者様本人が治療を希望し健康上安全に治療が行えると判断された場合、治療予約を入れて次回治療を行います。

■麻酔
まず始めに静脈麻酔による沈静化を行います。
次に1%キシロカイン局所麻酔剤にて知覚神経(三叉神経2枝)ブロック、および皮膚・皮下組織に麻酔剤を浸潤させ無痛状態にします。

アフターケア

鼻栓形成術を受けられた方へ

お薬について

・化膿止め、炎症止め、痛み止めのお薬が処方されますので、使用法に従って内服してください。
・目薬、軟膏などは朝と夜、洗顔後に使用し、1週間程度続けてください。 ※目薬はよく振ってから点眼してください。 ※軟膏は清潔な綿棒などを使って塗ってください。

治療後の注意点

抗生物質、鎮痛剤等を処方致しますので、指示に従って服用して下さい。

治療後の診察

患者様には治療翌日にご来院頂き、鼻腔内に挿入した鼻栓は翌日除去します。皮膚面のテーピングは、そのまま1週間ほど維持します。
治療1週間後にご来院頂き、皮膚面テーピングと鼻腔粘膜縫合糸を除去します。
治療後4週間程度すると、鼻尖部の腫れが収まり治療結果が現れ始めます。治療後3~6ヶ月程度するとさらに良好な経過をたどり、最終結果は治療後10~12ヶ月程度経過得られるでしょう。

FAQ

Q1.

鼻尖形成術を受けるにあたって知っておくべき美的ポイントは何でしょうか?

A1.

美しい鼻形は鼻尖形成術の概要で述べたように、その大きさやプロポーションに満たすべき基準があり、その基準に出来るだけ沿った鼻形が美しいとされます。また鼻は顔全体のバランス・プロポーションにも強く関しています。
従って、大きすぎたり高すぎる鼻は顔全体のバランス・プローポーションに合致せず、顔自体の美しさを損ないます。そのため鼻はやや小さめで目立たない方が奥ゆかしく、顔全体のバランス・プロポーションにも合致します。
鼻尖形成術は鼻先容量を軽減し、こざっぱりとさせることで洗練された顔立ちに貢献します。

Q2.

鼻尖形成術には皮膚切開法と皮膚切開をしない方法があるようですが、その違いを教えて下さい。

A2.

鼻先を縮小する鼻尖形成術には皮膚切開アプローチと、皮膚の裏側、つまり鼻腔粘膜面から進入するアプローチの2通りがあります。通常鼻尖部のみの治療では、鼻腔粘膜面アプローチを用います。その詳細は鼻尖形成術・特徴をご参照下さい。
皮膚切開アプローチは鼻尖部のみではなく、鼻先を伸ばす鼻中隔延長術を行ったり、鼻全体を高くするいわゆる隆鼻術を行う際に用います。皮膚切開は鼻柱と呼ばれる鼻先下の皮膚に小切開を加え、その切開線を鼻腔粘膜に延長して、鼻先皮膚を反転させて皮下組織を露出させた上で治療を行います。

Q3.

鼻尖形成術の回復過程について、その詳細を教えて下さい。

A3.

治療後2~3日間はテーピングをしていたり、腫れを伴うので外出の際はマスク着用をお勧め致します。しかし、この腫れも治療後1週間程度で収束し始め、抜糸するとさらに快方に向かいます。
その後、創傷治癒過程上で発生する瘢痕拘縮と呼ばれる鼻先の硬結(固い状態)と、慢性的腫脹が2~3ヶ月程度が継続します。この状態は治療を受けた本人が自覚しますが、他人が見ても気がつく程ではないので、そのままやり過ごせるでしょう。
鼻先の硬結や慢性的な腫脹は時間が経過するほど改善されますが、完全回復にはおおよそ10~12ヶ月程度かかります。この程度時間が経過した時点で最終治療結果が得られます。

Q4.

この治療に伴うリスクは何でしょうか?

A4.

特に大きなリスクはありませんが、質問3で回答したように治療後慢性的な腫れや硬結が遷延し、
最終結果が得られるまで長期間かかることを事前に知る必要があります。
また鼻尖部縮小の程度は限界があるので、治療結果に過剰期待しないことも大切です。その理由は、鼻翼軟骨を狭め皮下(脂肪)組織を除去しても、鼻尖部の大きさの主原因の1つである皮膚自体の厚みを外科的に薄くすることは出来ないからです。

クリニック診療時間

10:00~19:00(最終受付時間18:00)

休診日

日曜日・木曜日(※月曜日)
※月曜日が休診の時もございます。

所在地
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