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いわゆる”目の下のクマ(くま)”の原因とその治療について

2009.05.19

Q;目の下のたるみは目の下に存在する過剰脂肪組織が原因であることはわかりました。では、目の下のクマ(くま)の原因は何でしょうか?また、その治療法はどのようなものでしょうか?
A;下の症例写真をご覧ください。いわゆる”目の下のクマ(くま)”は、目の下が黒っぽくみえる状態と言えます。目の下のクマ(くま)は目の下の皮膚色素が原因の一つと考えられます。しかし、目の下に色素がある場合、同様に目の周囲、つまり目の上の皮膚にも色素があることが一般的です。にもかかわらず、目の下のみがくまとして認識されるのはどうしてでしょうか?それは目の下の皮膚色素を目立たせる構造上の問題があるからです。
治療前(軽度の目の下のクマ(くま)症例)
IMG_7030
目の下のクマ(くま)、つまり、目の下の皮膚色素を目立たさせる構造上の問題は2つあります。
1)目の下の脱出脂肪の膨らみで形成される影が、くまとして認識される。
2)脂肪自体に存在するオレンジ色、および脂肪組織を流れる血流の赤色が皮膚の上からでは光の透過性の関係で、赤黒く見える。
除去された脂肪(少量、赤みをおびている)
IMG_7035
上記2項目の理由で目の下の皮膚色素が強調された時、いわゆる”目の下のクマ(くま)”として認識されるのです。
治療は上記1)、2)の構造上の問題を解消することで、目の下のクマ(くま)は大幅に軽減することが可能となります。
治療1ヶ月後(皮膚色素は残存するが、目の下のクマ(くま)が目立ちにくい構造に改善された)
IMG_7624

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