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目の下のたるみ

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2008 / 01 / 22

015 目の下のたるみ 症例-15

(1)治療前正面

(1)治療前正面

(2)治療前正面拡大

(2)治療前正面拡大

(3)治療直後正面

(3)治療直後正面

(4)治療直後拡大

(4)治療直後拡大

(5)治療翌日正面

(5)治療翌日正面

(6)治療翌日正面拡大

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(7)治療8日後正面

(7)治療8日後正面

(8)治療8日後拡大

(8)治療8日後拡大

(9)治療1ヶ月後正面

(9)治療1ヶ月後正面

(10)治療1ヶ月後拡大

(10)治療1ヶ月後拡大

41歳 女性
/治療年月日:2008年01月22日

経過
小学校の頃から目の下のクマ(くま)が現れ、歳を重ねるにつれ少しずつ目の下が膨らんできたそうです。中学生以降になると目の下のクマ(くま)、たるみの症状はさらに悪化し、どんなに寝ても何をしても改善されなかったようです。
20代前半になると、鏡に映しだされた自分の目の下のクマ(くま)、たるみを見るたびに悩んでいたとのことです。他人に「目の下のクマ(くま)がひどいけど、あまり寝ていないの?」と、事あるごとに言われるようになり、この症状を改善したいと思ったようです。
治療前の写真-1,2を見ると、典型的な下瞼たるみ症状を認めます。
2年前、他院にカウンセリングに行った際、目の下を切開しなければこの症状は改善しないと説明されました。目の下の切開を行うと、少なくとも1週間は腫れ、内出血や縫合糸が残ると説明され、治療を踏みとどまりました。最近になり、当クリニックのホームページを見つけ、カウンセリングにいらっしゃいました。
診察
目の下の脂肪量:右<左(右は少量、左は
中量)
目の下の色素沈着:軽度。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、典型的な目の下のクマ(くま)、たるみを認めます。症状は左側がより顕著です。通常通りの目の裏からの目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行いました。
治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみ適切に行われ、腫れは最小限度でした。治療翌日の写真-5,6では、赤みを伴う腫れが右>左で認められます。治療8日後の写真-7,8を見ると治療翌日の腫れはほぼ解消されています。治療1ヶ月後の写真-9,10 では、下瞼に軽度色素沈着が残存しますが、目の下のたるみは十分に解消されました。

さらに、治療前の写真をよく観察すると、目の下の過剰脂肪の存在により、目の開きがやや狭いことがわかります。しかし、治療後の写真では過剰脂肪が適切に除去されたため、目の開きが良くなった(いわゆる、“目がぱっちり”した)ことがわかります。

この治療をせずに目の下のクマ(くま)、たるみを放置していると、加齢に伴い、いわゆる“眼瞼下垂”と言われる症状が現れます。これまで、眼瞼下垂は目の上の筋肉の力が弱まることがその主な原因と言われていました。しかし、その一因が目の下に存在する過剰脂肪であることもわかってきました。眼瞼下垂予防の意味を含めて、目の下のクマ(くま)、たるみ治療を適切に行うことが大切です。

治療後に依然存在する目の下の色素沈着は、時間の経過とともに少しずつ改善することが一般的です。早期に改善を望む場合は、漂白作用のあるスキンケア治療(ビタミンC導入、ハイドロキノン塗布など)を行うと良いでしょう。
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