目の下のたるみ

001 目の下のたるみ 症例-1

61歳 男性 2010年12月22日 

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療2日後正面治療2日後正面
  • 治療2日後正面拡大治療2日後正面拡大
  • 治療1週間後正面治療1週間後正面
  • 治療1週間後正面拡大治療1週間後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 治療4ヶ月後正面治療4ヶ月後正面
  • 治療4ヶ月後正面拡大治療4ヶ月後正面拡大
  • 治療10ヶ月後正面治療10ヶ月後正面
  • 治療10ヶ月後正面拡大治療10ヶ月後正面拡大
■経過
この患者さんは、数十年来、目の下のたるみ症状に悩まされていたようです。これまで幾度となく外科的治療に興味を持たれていたようですが、どのクリニックに行っても皮膚切開法を勧められました。しかし皮膚切開法は傷跡残存などの後遺症の可能性があり、手術に踏み切れなかったとのことです。最近、当クリニックのホームページ見て皮膚切開なしに良好な結果が得られることを知り、当クリニックを受診しました。
■診察
治療前写真-1,2の如く典型的な目の下のたるみ症状を認めます。症状はやや右>左です。
■治療方針
61歳とやや高齢ですが、皮膚切開を行わなくても十分良好な結果が得られると判断し、目の裏側からアプローチする当クリニック独自の下眼瞼形成術を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察すると、局所麻酔の影響で若干開眼がしずらそうですが、この症状は治療後数時間で解消されます。また腫れは了解可能範囲内に収まっています。治療翌日の写真-5,6では右>左の下眼瞼腫脹を認めます。左下眼瞼目尻部にやや紅潮を伴います。治療2日目の写真-7,8を観察すると、治療翌日に認められた腫脹はすでに解消しつつあります。
治療1週間後の写真-9,10をよく観察すると、下眼瞼皮膚部の腫れは解消されたにもかかわらず、眼直下の眼輪筋部腫脹が依然存続しています。そのため左目の下に見られる”凹み”症状を一時的に認めます。この現象は治療7〜14日後最大とし、治療1か月後より次第に解消され、下眼瞼は平坦化することが一般的です。またこの時期目の下にちりめん皺と呼ばれる小じわも出現しています。
治療1ヶ月後の写真-11,12を観察すると、予想通り下眼瞼は平坦化しました。しかし眼輪筋部の腫れと小じわは、依然残存しています。治療4ヶ月後の写真-13,14 を見ると、治療前に認められた目の下のたるみ症状はほぼ解消されましたが、まだ完全回復とは言えない状態が継続しています。
治療10ヶ月後の写真-15,16を観察すると治療1~4ヶ月後に認められたちりめん皺は消失しました。それは皮下レーザー照射から回復する際にさまざまな組織再生因子が放出され、小じわを含めた老化兆候が修復されるためです。
最終治療結果ですが、右下眼瞼に軽度たるみ症状が残存しています。この症状は再治療を行わない限り残存しますが、本人は今回得られた結果に満足しているので、今後再治療を行う予定はありません。
この症例からわかるように、最終治療結果が得られるまで約10ヶ月と予想以上に長期間が必要ですが、体内から放出される再生因子により自然治癒が得られることがほとんどです。特に高年齢の方々は、治療結果が得られるまで長期経過が必要となりますから、その期間はあせらずにメイクアップ等を利用しながら、最終結果をお待ちになるのが賢明です。

001 目の下のたるみ 症例-1'

43歳 男性 治療年月日 2015年12月09日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療10日後正面治療10日後正面
  • 治療10日後正面拡大治療10日後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
■経過
目の下のしわ・たるみに悩み、ネット検索で当クリニックを見つけ来院した男性患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を観察すると、目の下のしわ・たるみ症状を認めますが、しわは右>左、たるみは右<左となっています。
■治療方針
当クリニックで行う経結膜的(目の裏側からアプローチする)下眼瞼形成術(目の下の構造改善)を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4では局所麻酔の影響が残っていますが、治療は適切に行われました。治療翌日の写真-5,6を見ると腫れは最小限に留まっています。

治療10日後の写真-7,8では治療翌日に認められた腫れは消失し、快方に向かっていることが示されています。治療1ヶ月後の写真-9,10を観察すると、治療前に認められた下眼瞼のしわ・たるみはほぼ消失し良好な結果が得られました。

本症例は中高年男性に認められる典型的な下眼瞼の老化症状で、これを放置すると年齢とともに症状はさらに悪化します。そして鏡や写真を見るたびに、もしくは他人からこういった症状を指摘されるたびに、外見上コンプレックスとして心に焼き付いてゆきます。それは自信の喪失や”若さや美しさのあきらめ”などのネガティブ感情を誘発し、このネガティブ感情が全身的に悪影響を及ぼし、老化を一層早めるのです。

このまるで呪縛に囚わたかのような、外見上コンプレックスによる悪循環を断ち切るには、本症例の如く美容外科的手段を用いて症状の打開を図るべきです。こういった外見上コンプレックスから解き離れると、我々は自信や希望を取り戻し、今度はそれが良循環として全身を巡り、若返や美しさを取り戻せるのです。

002 目の下のたるみ 症例-2

41歳 女性 治療年月日 2021年7月23日

  • 治療前正面-1治療前正面-1
  • 治療前正面拡大-2治療前正面拡大-2
  • 治療直後正面-3治療直後正面-3
  • 治療直後正面拡大-4治療直後正面拡大-4
  • 治療翌日正面-5治療翌日正面-5
  • 治療翌日正面拡大-6治療翌日正面拡大-6
  • 治療1週間後正面-7治療1週間後正面-7
  • 治療1週間後正面拡大-8治療1週間後正面拡大-8
  • 治療1ヶ月後正面-9治療1ヶ月後正面-9
  • 治療1ヶ月後正面拡大-10治療1ヶ月後正面拡大-10
■経過
当クリニックで治療を受けた知人の紹介で下瞼たるみ(クマ)治療を希望する女性です。
■診察
治療前写真-1,2で分かるように、下瞼のたるみ(クマ)を認め、症状は右<左です。
■治療方針
典型的な下瞼症状に対する下眼瞼形成術(結膜アプローチ)を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観ると、局所麻酔による軽度の右眼球結膜(所謂”白目”)浮腫を認めますが、治療は無難に終了しました。
治療翌日の写真-5,6では、下眼瞼の典型的な左右対称の腫れを認めます。治療1週間後の写真-7,8を観ると、この時期必発する眼輪筋の(涙袋)腫れを認めますがそれ以外は特に問題ありません。
治療1ヶ月後の写真-9,10では、すでに眼輪筋(涙袋)や下瞼の腫れも解消され十分良好な結果が得られました。
本症例は40代前半に出現する典型的な下瞼(たるみ・クマ)症状ですが、皮膚コンデションが良好なせいか下瞼皮膚にシワ等は殆どなく、治療前から良好な治療結果が得られると予想していましたが、その期待を裏切ることなく治療1ヶ月後ですでに完成に近い改善が得られました。
このように、元々の皮膚コンデションが良ければ良いほど本治療結果も良好となる、すなわち、普段から健康やスキンケアに留意することが手術結果に好影響を及ぼすことを知っておくべきです。

002 目の下のたるみ 症例-2

女性 56歳 2013年3月1日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療5日後正面治療5日後正面
  • 治療5日後正面拡大治療5日後正面拡大
  • 治療2週間後正面治療2週間後正面
  • 治療2週間後正面拡大治療2週間後正面拡大
■経過
以前より目の下のたるみに悩んでいたようです。関西方面に在住のためどのように治療すべきかわからずにいたそうですが、最近訪れた美容系クリニックより当院を紹介され来院しました。
■診察
写真-1,2の如く、典型的な目の下のたるみを認めます。たるみの程度は右<左です。約1ヶ月ほど前、他院にて目の下にヒアルロン酸注入を行ったとのことですが、ヒアルロン酸注入の痕跡は特に認めません。
■治療方針
目の下のたるみ改善を目的に当クリニックで開発した下眼瞼形成術を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4では腫れは最小限でした。治療翌日の写真-5,6を観察すると、赤みを帯びた腫脹を伴っています。この患者さんの場合、若干高血圧傾向(140/90mmHg)だったため、通常より赤みが強く出現した可能性があります。治療5日後の写真-7,8を観察すると、赤みは収束したものの、やや黄色みを帯びた腫脹が下眼瞼下部に出現しています。この症状は、この患者さんが1ヶ月前に行ったヒアルロン酸による影響と思われますが、最終結果としては支障を来す可能性は少ないため、このまま経過観察しました。治療2週間後の写真-9,10は、関西方面に帰られてから他院で撮影されたものを転送していただきました。したがって撮影条件は異なるものの、治療前に存在した目の下のたるみは、この時点ですでに解消されています。治療結果は時間の経過とともに、さらに良好となるでしょう。

002 目の下のたるみ 症例-2''

49歳 女性 2019年1月30日

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後正面拡大(4)治療直後正面拡大
  • (5)治療後翌日正面(5)治療後翌日正面
  • (6)治療後翌日正面拡大(6)治療後翌日正面拡大
  • (7)治療後7日目正面(7)治療後7日目正面
  • (8)治療後7日目正面拡大(8)治療後7日目正面拡大
  • (9)治療1ヶ月後正面(9)治療1ヶ月後正面
  • (10)治療1ヶ月後正面拡大(10)治療1ヶ月後正面拡大
  • (11)治療3ヶ月後正面(11)治療3ヶ月後正面
  • (12)治療3ヶ月後正面拡大(12)治療3ヶ月後正面拡大
■経過
中国出身の女性ですが、当クリニックで治療を受けた知人の紹介により、下瞼のたるみ、クマ症状の改善にお越し頂いた患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を観察すると、両下眼瞼に典型的なたるみ・クマ症状を認め、その形状はやや非対称で、左下眼瞼の過剰脂肪が右より前方突出しています。また過去に両下眼瞼眼輪筋部(いわゆる”涙袋”)にヒアルロン酸注入がなされた痕跡を認め、同部位が通常より膨隆しています。
■治療方針
当クリニックで専門的に行う下眼瞼形成術{下眼瞼裏(結膜)面からアプローチ}に同症状を解消することにしました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4では、局所麻酔剤(血管収縮剤)の影響でやや白っぽく見えますが、腫れも了解可能範囲にて、治療は無事終了しました。
治療翌日の写真-5,6を見ると、右>左で下眼瞼に軽度の腫れと白目(眼球結膜)に軽度赤みを認めます。
治療1週間後の写真-7,8では治療直後の腫れは解消されたものの、この治療に特徴的な眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れが目立ちます。
治療1ヶ月後の写真-9,10では依然眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れ存続していますが、この状態はこの患者さんが以前他院で眼輪筋部に注入したヒアルロンが原因で、通常より長引いていると思われます。
治療3ヶ月後の写真-11,12を観察すると眼輪筋の腫れは以前より解消され自然な結果が得られ始めました。
本症例は眼輪筋部に注入したヒアルロン酸が治療結果にやや影響を及ぼしており、治療3ヶ月後にてやや治療部位に陰影を認め、クマが残存しているように見えます。この症状を早期に解決するのであれば、同部位ヒアルロン酸をその分解酵素で溶解させるのがよいでしょう。
治療前と治療3ヶ月後写真を比較すると、本治療により下瞼のたるみ・クマ症状の改善のみならず、眼球ポジションの適正化がなされ上眼瞼下垂症状も改善し、下瞼のみならず上瞼を含めた目元全体の若返りが得られました。
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