目の下のたるみ

目の下たるみは、加齢に伴う眼周囲支持組織の弛緩によって発生することが示されています。したがって、「目の下」の「たるみ」が存在すると、典型的な老化兆候として他人から認識されるので、その本人にとって大きな劣等感となります。

従来までこの問題を解決するには、下眼瞼睫毛部直下の皮膚切開法が一般的でした。しかし切開法では傷跡(瘢痕)が残存することや、皮膚を過剰除去すると下眼瞼外反(いわゆる”あかんべーの状態”)などの後遺症を伴う危険性(リスク)がつきまといました。それが下眼瞼皮膚切開手術を、美容外科手術の中で最も困難な手術の一つと言わしめる理由でした。

従来までの目の下たるみ治療は上記のような危険性(リスク)が伴うため、多くの人々がこの問題に悩んでいるにもかからず、治療を躊躇していました。その姿を見た銀座CUVO・久保院長は皮膚切開を用いないでこの問題を解決する方法を模索し始めました。

久保院長は2000年初頭、米国で皮膚切開を用いずに目の裏(結膜)側からレーザーを用いて行う優れた方法を習得しました。当時目の裏側から行う目の下たるみ治療は、若年層のみの適応とされておりました。

しかし、久保院長は米国で習得した方法をベースに創意工夫を重ね、目の下のたるみの主原因である逸脱脂肪除去のみならず、皮膚切開せずに下眼瞼皮膚自体を挙上(リフトアップ)する画期的な方法を開発しました。その結果、現在は若年層のみならず、60~70歳代といった比較的高齢層の目の下たるみも皮膚切開をすることなく解決出来るようになりました。

料金

目の周りのたるみ施術(上) 324,000円
目の周りのたるみ施術(下) 324,000円(基本料金)

施術時間の目安

施術30分
(ノーダウンタイムの施術です)

組み合わせることで効果が期待できる施術

概要

眼瞼周囲は目の繊細な動き対応出来るよう、大変繊細な構造を有しています。したがって、眼球支持組織も同様に繊細で、加齢に伴う支持組織の弛緩により下眼瞼脂肪組織が前方突出します。我々東洋人には下眼瞼脂肪組織が多く、そういった方々は、加齢とともに目の下のたるみを顕著に認めるようになります。

上記の如く、非常に繊細な下眼瞼構造を治療するには、多くの経験に基づいた専門的な技術が必要となります。開業以来、現在(2011年10月)まで6000例以上の症例数を、久保院長一人でカウンセリング、施術、フォローアップの全てを行なってまいりました。この豊富な治療経験の結果、久保院長は美容外科領域で最も困難な治療の一つと言われる下眼瞼手術を、安全で確実に行えることがこのクリニックの最大の特徴と言えます。

開業当初(2005年頃)、当クリニックで治療を受けた典型的な目の下のたるみケースをここで述べましょう。 ある患者さんが目の下のたるみ治療について他院のカウンセリングを受けました。


患者:「目の下のクマ(くま)、たるみを皮膚切開せずに目の裏から治療する方法に興味があるのですが、どう思われますか?」」
他院の医師:「その方法では、症状がまた数年で元に戻りますし、皮膚にしわや、くぼみが発生する可能性がありますから、やめた方が良いでしょう。目の下たるみ治療には下眼瞼皮膚を切開する方法が良いです。この治療を行いましょう。」
患者:「そうですか。皮膚切開まではちょっと。。また考えて検討してみます。」
その後、この患者さんは、目の裏から行う目の下たるみ治療の真相を知りたく、銀座CUVOクリニックを受診しました。
患者:「他院で目の裏側からの治療では、私の症状は良くならないと言われたのですが。」
久保医師:「この方法で良くなる可能性が高いでしょう。」
患者:「この治療を受けても、数年で元に戻り、しわ、くぼみが出来る可能性があると言われたのですが。」
久保医師:「その医師に経験した症例数を尋ねましたか?」
患者:「いいえ。」
久保医師:「では、症例写真をいくつか見せてもらいましたか?」
患者:「その医師は『見せることのできる写真はない』と言いました。」
久保医師:「はい、わかりました。ではこれから、このケースについて詳しく説明をしましょう。」


私の印象では、この他院の医師は、目の下の裏側から行う目の下のたるみ治療経験に乏しいと推測します。この医師は目の下のたるみ治療に関して、目の下の皮膚を切開する方法のみを行なっているのでしょう。

私の場合、100例の治療を行うたびに、1、2名のモデル患者を獲得しています。ですから、患者さんから症例写真の提示を要求された場合、その患者さんの似たタイプの症例写真をお見せできます。多くのモデル患者を有してないことは、症例経験に乏しいことを表します。「目の裏からの治療では症状が改善しないとか、しわ、くぼみが出来る」というこの他院医師のコメントは、乏しい経験の中から推測でなされており、必ずしも正しいとは限りません。

では実際に、目の裏から脂肪を除去しても元に戻ったり、しわ、くぼみが出来るのでしょうか。もちろん、未熟な医師が行なうと、そのような不具合が発生する可能性があります。しかし、経験豊富な医師がこの治療を行うと、そういった不具合の起こる可能性が極めて低くなります。

最後に目の裏側からの治療では元に戻るか?この質問にお答えいたします。下眼瞼脂肪の前方突出部(全体の6割程度)を摘出し、その切除部位をレーザー処理しますと、再発は起こりません。過去7年間の過去症例を分析すると、適切な治療が行われた症例では、何年経過しても症状の再発がないことが実証されています。

目の下のたるみ治療を行うと、しわやくぼみは出来るのでしょうか?

右の図(正面図)をご覧ください。
下眼瞼脂肪は3個の房状の固まりから構成されています。
この治療に経験不足な医師が行なうと発生する可能性のあるしわやくぼみは、(1)、(2)、(3)から均一に脂肪除去をしない場合です。実際にこの治療を行うと、(2)が一番取り出しやすいため、経験に乏しいと(2)のみを取り出してしまいます。



右の図(断面図)をご覧ください。
このような場合、当然真中がくぼみ傾向となります。皮膚が波打つためしわも目立ちやすくなります。(1)、(3)が残存しているので、症状が完全には解消されていません。先程例に挙げた患者さんが、他院医師に言われたのは、まさにこのような状態を言っているのです。銀座CUVOではこのような取り残し症例の再治療することも少なくありません。
では、どのように治療すれば良いのでしょうか?



右の図をご覧ください。
【良い治療】
(1)、(2)、(3)それぞれから、必要量(5~6割)を均一に取り出す経験・技術があれば、元に戻ったり、しわ、くぼみが出来ることはありません。(1)の脂肪を適切に除去すると、魅力的ないわゆる”涙袋”を作ることが可能です。(3)の外側脂肪から最初に除去し、内側への加重を減らすことを最優先に行うと、(3)の脂肪は最小限のみの除去で良いので、しわやくぼみのない良好な結果が得られます。

ケーススタディ

渋谷区在住 Y.Kさん
他のクリニックに相談に行ったら手術(メス)しかないと言われていましたが、インターネットを見てCUVOを知ることが出来て大変ラッキーでした。 メスを使わないので翌日から仕事にも行くことができたのもよかったです。

板橋区在住 T.Kさん
他のクリニックでは目の下の皮膚を切開してたるみを取ると言われました。糸を取るまで一週間かかり、その間人に合うとわかってしまうし、目の下の傷跡は数カ月の間、赤く残ることもあるとのことでした。さらに、稀ではあるものの皮膚が反転してあかんべーのようになることもあると言われ、施術を断念しました。 CUVOで行っている施術はメスを使わず、目の裏から脂肪を取っていただいたので、手術直後から普通の生活にすぐ戻れました。長年悩んでいた目の下のくまが取れ、本当に良かったです。

文京区在住 R.Nさん 目の下のたるみが気になってしょうがありませんでした。友達にも指摘されるようになり、その悩みはさらに深刻なものとなりました。手術を受けるのも怖いし、あらゆる化粧品、レーザー施術を試したんですが、あまり効果がありませんでした。  友人の紹介で銀座CUVOに行き、院長先生にカウンセリングを受けました。症例写真や施術方法を見せていただき、これであれば安心して施術を受けられると納得しました。 実際施術を受け、その直後から長年の悩みだった目の下のたるみがすっきりして、とても感謝しています。しばらくたってから友達に会ってみると目がとても可愛らしくなったとほめられました。先日姉を紹介して、同じ施術を受けましたが、姉妹そろって目の下の悩みとお別れしました。

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